フルーツ☆コンクエスト

フルーツ☆コンクエスト

チェリモヤ

世界三大美果のひとつ、チェリモヤ箱買いしか基本的にはできないが、一玉売りされていたので買ってきた。まぁ、果物界のエリートたるバンレイシ科ですからこのくらいは余裕でいくよね。しかし割ってみると若干だが未熟、これは禁断の最終兵器を使用するときが...
フルーツ☆コンクエスト

ぐんま名月

幻の群馬のリンゴとされるぐんま名月をもらったので味見していく。あかぎとふじの交配種で、あかぎはゴールデンデリシャスと紅玉の子。この家系なら美味いに決まっている。ぐんま名月は前述のとおり紅玉の遺伝があるため、紅玉ゆずりの斑点落葉病耐性がある。...
フルーツ☆コンクエスト

ミニチュアアケビ

今回は小さい小さいアケビをもらったので味見をしていく。しかしアケビは育ちきらなかった未熟な果実が小さく熟すため、小さいものは育ちきらなかったレベルの味しかない場合が多い。他の果物でもわりとそういうことがあるよね。ただ、ワイン用ブドウだとミル...
フルーツ☆コンクエスト

イチジク/LSU Improved Celeste

Fruit☆Conquestのコーナーではフルーツの味見をしていく。第一弾はイチジク、なんか庭になってたから。日本ではいま空前絶後のイチジクブームだが、そのブームの火付け役になったLSU Everbearingというイチジクがある。LSUシ...
フルーツ☆コンクエスト

はるか

岩手の黄色い閃光、はるかをもらったので味見する。冬恋やら純情はるかやら恋に関する名前で売られていることが多いラブリーアップル。スターキングを父にもつだけあり上からみると五芒星に見えなくもない。ドイツにある星型リンゴのアピスターほどではないが...
フルーツ☆コンクエスト

特大柑橘晩白柚

熊本県が誇る巨大柑橘、晩白柚原産地はマレー半島、そこに自生する野生ブンタンが起源とされ、そこからベトナム、台湾などから日本に来たようだ。名前は白柚の名前は台湾でついたのだろう。デカすぎてちょっと高いしで買い渋る人が多いだろうが、果肉も巨大で...
フルーツ☆コンクエスト

紅まどんな

紅まどんなこと愛媛果試第28号愛果28号と略されることが多いが、世界中に苗が流出しており、許可なく増殖や販売がされているとかで海外には複数の名前を持っている。海外流出が問題になっているのはシャインマスカットなどと同じかな。サイズはオレンジの...
フルーツ☆コンクエスト

ゼネラルレクラーク

ゼネラルレクラーク1950年にフランスのセーヌ県の苗木屋アルフレッド・ノンブロによって発見、1954年に試験栽培のためにアンジェのフランス国立農学研究所(アンジェ国立果樹試験場)に導入され、1974年から販売された。日本へは1977年に青森...
フルーツ☆コンクエスト

ジャボチカバ

フトモモ科キブドウ属の植物ジャボチカバ幹に直接おびただしいほどの果実をつけるインパクトある果樹である。みんなの感想をみるとライチみたいという感想が多い。このサイズはおそらく小葉種。糖度はかなり高い。品種改良無しの品種でこの糖度なのだから熱帯...
フルーツ☆コンクエスト

とちあいか

とちおとめがかかりやすい萎黄病に耐性をもつ品種として開発された栃木i37号、のちにとちあいかと命名されこのイチゴ戦国時代に出陣した。先端糖度は17%、これは栃木県産、職人会のとちあいかだそう。細長い品種は先端に糖が集約されるため、先端糖度が...