フルーツ☆コンクエスト

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クンサーラ

奄美大島に伝わる原種柑橘クンサーラクサとも呼ばれ、海沿いの岸壁に自生していたりと根が強いため奄美では古くは柑橘の台木としてクンサーラがよく使用されたという。奄美では謎柑橘の古木が多く残っており、それらも台木がクンサーラの場合があるらしい。独...
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クガニ

世界最高の美味さをもつ柑橘のひとつ、クガニ果皮を剥けば嫌いな人も多い柑橘の白い筋もポロっと剥がれ、一粒一粒の瓤嚢の結合も弱いので粒に分けやすい。欠点は果実の小ささと、一粒の瓤嚢あたりに2個は必ず種子が入ること。果皮は油胞が発達して多肉質なた...
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ブラックサポテ

チョコレートプディングフルーツとも呼ばれる、存在は知っていても食べたことのある人は少ないちょいレアなフルーツ、ブラックサポテ。見た目通りカキノキ科のフルーツだが、東京ではなかなか死なないがなかなか育たなかった。日差しか温度が足りないのかもし...
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赤肉ジャックフルーツ

ベトナム産の赤肉ジャックフルーツMít ruột đỏの冷凍品が350円だったので買ってきた。以前食べたジャックフルーツは黄肉で果肉の甘さは中程度だったがこれはどうかな。調べるとPT79という品種があるようだが品種名までは分からない。赤肉の...
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ピタンガ

和名はタチバナアデク、別名カボチャアデクピタンガと呼ばれるこの果物は−3度くらいには耐えるためグァバとストロベリーグァバの中間くらいの耐寒性がある。そのため一時期本土の熱帯果樹好きの間で広まったが、地植えで関東でも育つ同じフトモモ科のフェイ...
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タヒチモンビン

日本では冬、東南アジア人が多い街を歩いているとタマゴノキとかかれた段ボールにぎっしりいれられて持ち帰る用の袋が置いてあったり無かったりするのをよく見かける。袋があれば100g数百円で売ってるので袋に入れてお会計、袋が無かったら店主になんg必...
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アテモヤ

小玉だがアメ横をさまよっていると食べ頃のアテモヤを見かけたので買ってみた。アテモヤはアテス(シャカトウ)とチェリモヤを交配したもので、ペルーの高地が原産のチェリモヤは暑さや強い日差しに弱いが、アテスがハイチの言葉でもあるように高温多湿なカリ...
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チェリモヤ

世界三大美果のひとつ、チェリモヤ箱買いしか基本的にはできないが、一玉売りされていたので買ってきた。まぁ、果物界のエリートたるバンレイシ科ですからこのくらいは余裕でいくよね。しかし割ってみると若干だが未熟、これは禁断の最終兵器を使用するときが...
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ぐんま名月

幻の群馬のリンゴとされるぐんま名月をもらったので味見していく。あかぎとふじの交配種で、あかぎはゴールデンデリシャスと紅玉の子。この家系なら美味いに決まっている。ぐんま名月は前述のとおり紅玉の遺伝があるため、紅玉ゆずりの斑点落葉病耐性がある。...
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ミニチュアアケビ

今回は小さい小さいアケビをもらったので味見をしていく。しかしアケビは育ちきらなかった未熟な果実が小さく熟すため、小さいものは育ちきらなかったレベルの味しかない場合が多い。他の果物でもわりとそういうことがあるよね。ただ、ワイン用ブドウだとミル...