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ワイルドフルーツジャーニー

オオイタビ

国産の野生イチジク、オオイタビの果実を味見していこうと思う。イチジク属の国産野生種の中では果実が大きく、また台湾では変種が種子のペクチンを利用した愛玉子というゼリー状のデザートの材料に使われているため期待ができる。フィカス・プミラの名前で園...
フルーツ☆コンクエスト

黄金の果実、ル・レクチェ

1882年フランスで生まれ、1903年に新潟にやってきたと言われているル・レクチェ黄色い果皮が美しく、柔らかな印象だが意外と果肉がしっかりしているため贈答品に使われる事も多い。キメ細やかな白い果肉も美しい。果皮が色付いたものを1週間以上追熟...
フルーツ☆コンクエスト

R2E2

2023年に輸入解禁されたときにいっとき話題に上がったオーストラリア品種のマンゴーR2E2直立性で密植しやすく、大玉で繊維感少ない品種とされている。購入価格は税込みで800円くらい、それでいて国産マンゴーよりかなりデカい。これで味が良ければ...
ワイルドフルーツジャーニー

ウチワサボテンの実

英語ではカクタスペア、メキシコなどではツナと呼ばれ食べられているウチワサボテンの果実だが、ウチワサボテンには複数の種があり、さらに複数の品種がある。今回は日本各地で野生化している種のウチワサボテンの果実を食べてみた。果皮に撥水性があり水を弾...
フルーツ☆コンクエスト

エレファントアップル

ネパール人の店にエレファントアップルが売っていたので買ってきた。和名はビワモドキでビワのような葉を持つ1科1属1種の珍品。ゾウノリンゴ(ナガエミカン)という別の果物もあるためやや紛らわしい。ゾウノリンゴはハガネの硬さの果皮を叩き割ると、甘味...
フルーツ☆コンクエスト

幻の洋梨クロード・ブランシェ

クロード・ブランシェは1864年にフランスのClaude Blanchetという方が発表し、栽培の難しさから1900年代には絶滅寸前だったがバートレットの受粉用に使われていたものが1903年、日本にバートレットの受粉樹として入ってきたそうだ...
フルーツ☆コンクエスト

グラニースミスアップル

池袋では長野県産グラニースミスが毎年売っているのでたまには味見してみようか。果皮の緑地に白の斑点が特徴的。調理用のイメージがあるが、黄色くなるまで熟せば酸味も適度になり甘味も十分になる。オーストラリアのスミスおばあちゃんがFrench cr...
フルーツ☆コンクエスト

ロングドゥートの秋果

バナーネとも呼ばれ、一果で300gを超えるとされるロングドゥートもじつは秋果になると小粒になる。今回はロングドゥートの秋果があったので食べてみよう。ロングドゥートは日の当たり具合や時期で黒っぽいイチジクになったり、黄色いイチジクになったり、...
フルーツ☆コンクエスト

シナノスイート88円

池袋で一玉88円で販売されていたシナノスイートはどんなもんかと思ったので味見していく。シナノスイートといえば日本のリンゴの代表選手であるふじとつがるのハイブリッドであり、リンゴ界のサラブレッドと言っても過言ではない。なんと88円にあるまじき...
フルーツ☆コンクエスト

かき農林7号

今回もらったのはかき農林7号雄花、雌花、両性花をつけるので一本で実りやすそうだなと思って注目していた品種だ。生まれて30年近く経つが、八百屋で見かける様になったのはわりと最近な気がする。富有× (次郎×(晩御所×花御所))であるが、太秋とも...