黄金の果実、ル・レクチェ

フルーツ☆コンクエスト

1882年フランスで生まれ、1903年に新潟にやってきたと言われているル・レクチェ

黄色い果皮が美しく、柔らかな印象だが意外と果肉がしっかりしているため贈答品に使われる事も多い。

キメ細やかな白い果肉も美しい。果皮が色付いたものを1週間以上追熟しているがまだまだ持ちそうだ。棚持ちよさそうで良いね。

良い糖度、巨峰くらいの強い甘さが期待できる。

食べてみよう。

緻密でしっかりしているが果汁溢れるジューシーな食感。まずバニリンのバニラの香りに酢酸ヘキシルの洋梨の香りが乗った甘い香り、強い果肉の甘さと共に中心に酢酸ブチルの梨の香りとややγ‐ウンデカラクトンの桃の香りを感じる。後味にヘキサノールのリンゴの香りとわずかな酸味、タンニンなのかほのかな収斂味を感じる。

香り高く柔らかくて甘い果実だ。

洋梨は追熟すれば吸えるほど柔らかくなる。タバコをヤメて洋梨を吸うことがブームになれば肺癌とか少なくなるのでは?

タバコ吸うなら洋梨吸おう。みたいな。

ではまた。

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