HI-D

ワイルドフルーツジャーニー

サルナシ

キウイフルーツに近縁で、国内にも自生するサルナシ。子供の頃ラーメン屋で読んだ伝説の釣り漫画“釣りキチ三平”で木のうろかなんかにサルが果実を集め、そのまま酒になったものを猿酒と呼び飲んでいたがサルナシも放置すると発酵しやすく、猿酒の原料も同じ...
フルーツ☆コンクエスト

ゼネラルレクラーク

ゼネラルレクラーク1950年にフランスのセーヌ県の苗木屋アルフレッド・ノンブロによって発見、1954年に試験栽培のためにアンジェのフランス国立農学研究所(アンジェ国立果樹試験場)に導入され、1974年から販売された。日本へは1977年に青森...
フルーツ☆コンクエスト

ジャボチカバ

フトモモ科キブドウ属の植物ジャボチカバ幹に直接おびただしいほどの果実をつけるインパクトある果樹である。みんなの感想をみるとライチみたいという感想が多い。このサイズはおそらく小葉種。糖度はかなり高い。品種改良無しの品種でこの糖度なのだから熱帯...
フルーツ☆コンクエスト

とちあいか

とちおとめがかかりやすい萎黄病に耐性をもつ品種として開発された栃木i37号、のちにとちあいかと命名されこのイチゴ戦国時代に出陣した。先端糖度は17%、これは栃木県産、職人会のとちあいかだそう。細長い品種は先端に糖が集約されるため、先端糖度が...
フルーツ☆コンクエスト

べにたま

埼玉県のかおりんを母に、三重県のかおり野を父に持つ埼玉と三重のハイブリッド、べにたま。サラブレッドともいえる品種の実力は如何に?味がよく早生なイチゴを開発するため、味の良いかおりんに、早生なかおり野を交配したという。たしかに味と栽培特性の交...
フルーツ☆コンクエスト

福岡S10号

赤い丸い大きい美味いということで“あまおう”と呼ばれる福岡S6号の後継品種になるかもしれないということで試験流通中の福岡S10号をもらったので味見をしていく。赤い小さい丸いって感じだが一番花の果実ならまだまだサイズは上がるのだろう。あまおう...
フルーツ☆コンクエスト

爆裂果実モンステラ

2001年突如として現れた謎の集団。彼らは名乗る——“はっぱ隊” と。常識に縛られず服にも縛られず(※葉っぱは着用)彼らの楽曲“YATTA!”は爆発的人気を得て伝説となった。その伝説の謎の集団、はっぱ隊が着用していた唯一のものがこのモンステ...
ワイルドフルーツジャーニー

オオイタビ

国産の野生イチジク、オオイタビの果実を味見していこうと思う。イチジク属の国産野生種の中では果実が大きく、また台湾では変種が種子のペクチンを利用した愛玉子というゼリー状のデザートの材料に使われているため期待ができる。フィカス・プミラの名前で園...
フルーツ☆コンクエスト

黄金の果実、ル・レクチェ

1882年フランスで生まれ、1903年に新潟にやってきたと言われているル・レクチェ黄色い果皮が美しく、柔らかな印象だが意外と果肉がしっかりしているため贈答品に使われる事も多い。キメ細やかな白い果肉も美しい。果皮が色付いたものを1週間以上追熟...
フルーツ☆コンクエスト

R2E2

2023年に輸入解禁されたときにいっとき話題に上がったオーストラリア品種のマンゴーR2E2直立性で密植しやすく、大玉で繊維感少ない品種とされている。購入価格は税込みで800円くらい、それでいて国産マンゴーよりかなりデカい。これで味が良ければ...