
はじめまして! ポケットモンスターのせかいへようこそ!
そこにまるいたまがあるじゃろう、ほっほ!
モンスターボールといってポケモンがはいっておるのじゃ、それをおまえにやろう! さあとるがよい。
そうか! しょくぶつポケモン、フシギダネがいいんじゃな?

そしてフシギダネのレベルを2レベル上げると覚えるのがこのヤドリギのタネ。
ただ、最近のフシギダネはレベル9にならないと覚えないらしい。
種子についた2本の強い粘糸で絡みつき、種子の尻についた突起が伸びて他の植物に寄生する。


通常果実は透き通ったレモンイエローで幹から取ると果汁が漏れ出す。見た目は美味そうなベリーだ。

同地域に色がオレンジのアカミノヤドリギが混在する。果実の色以外はほとんど大差ない。
色の違いに何か意味があるのだろうか?
おそらくβカロテンあたりなのだろうが、ヤドリギからアカミノヤドリギが新種になる分化途中なのかもしれない。


果実も色以外は大差ない、ヤドリギをよく食べるある特定の野鳥が好む色が選抜されてきたのだとしたら、ヤドリギを好む野鳥が2種いて一方はヤドリギを、もう一方はアカミノヤドリギを好むとかの可能性もありそうだ。


糖度も大差ない。かなりの糖度だが、本当に数値ほど甘いのか?ワクワクしてくる数値ですね。


小さいので一握りごと味見する。
うん、野生トマトのような硬めの果皮、果肉は柔らかいが崩壊性で多汁、果肉にはあまり甘味を感じないが果汁は一瞬だけ強く甘味を感じすぐに消える、ただ数値ほどではない。そのため果実全体ではほのかに甘いだけの様に感じる。しかし一瞬の甘さはなかなか悪くない、この数値と比較しての甘味の弱さや消え方は糖の種類がブドウ糖やイノシトール主体なのだろう。完熟果実は後味にほのかに弱い酢酸エチルのようなシャープなパイナップル香、もしくはパッションフルーツの風味が残る。

そんなほのかな甘味を楽しめるヤドリギだが
ビスカルトキシンやフォルスコリンという有毒成分が含まれるため、味見程度にとどめるのが良さそうだ。

ではまた。



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